スーツケースは何センチまでOK 国内線 国際線の機内持ち込みサイズと重量
機内持ち込みルール
最終確認日 2025-12-16
LCCは重量が軽め
小型機はサイズが小さめ
スーツケースは何センチまでOK
国内線 国際線の機内持ち込みサイズと重量
結論はシンプルです。日本の国内線は三辺合計115cmと合計10kgが主流。LCCは合計7kgが多く、ここで失敗しやすいです。国際線は会社差が大きいので、出発前に公式ルールを照合して詰めます。
結論 まずここだけ押さえる
- 国内線は三辺合計115cmが基準になりやすい
- 重量は合計10kgが多いがLCCは合計7kgが多い
- 車輪と取っ手もサイズ計測に含める
- 手荷物1個と身の回り品1個が基本
- JALの小型機などは三辺合計100cmになることがある
迷ったら小さめ軽めで用意すると通りやすいです。拡張ファスナーや前ポケットの厚みは現場で超過判定になりやすいので注意。
この記事でわかること
1
国内線の目安
115cmと10kg、LCCの7kg、小型機の100cmを整理
2
国際線の目安
IATAの推奨寸法と海外航空会社の例でイメージを固める
3
落とし穴と対策
測り方、液体物、追加料金を避ける詰め方
国内線 機内持ち込みサイズと重量 早見表
| 航空会社 | サイズ | 重量 | 個数 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ANA | 三辺合計115cm 55×40×25 | 合計10kg | 手荷物1 身の回り品1 | 基本形 車輪と取っ手も含めて計測 |
| JAL 国内線 100席以上 | 三辺合計115cm 55×40×25 | 合計10kg | 手荷物1 身の回り品1 | 基本形 便の機材で変わる |
| JAL 国内線 100席未満 | 三辺合計100cm 45×35×20 | 合計10kg | 手荷物1 身の回り品1 | 小型機 大きいと通らない |
| スカイマーク | 三辺合計115cm 55×40×25 | 合計10kg | 手荷物1 相当 | 基本形 |
| AIRDO | 三辺合計115cm 55×40×25 | 合計10kg | 手荷物1 身の回り品1 | 基本形 |
| ソラシドエア | 三辺合計115cm 55×40×25 | 合計10kg | 手荷物1 身の回り品1 | 基本形 |
| Peach | 三辺合計115cm | 合計7kg | 身の回り品含め2個 | 重量注意 |
| Jetstar | 大きい手荷物 56×36×23 | 合計7kg | 大きい手荷物1 お手回り品1 | 重量注意 追加で合計14kgの運賃やオプションもある |
小型機に当たるとサイズが一気に小さくなる
国内線でも便や機材で上限が変わることがあります。乗り継ぎがあるなら、小さい方の上限で準備すると安全です。
国際線 サイズと重量の考え方
- IATAの推奨寸法は56×45×25が目安
- 欧州系は55×40×23と8kgのように薄め軽めが多い
- 米国系は56×35×23のようにサイズは近くても幅が違うことがある
| 例 | サイズ | 重量 | ポイント |
|---|---|---|---|
| IATA 推奨 | 56×45×25 | 会社ごと | 車輪と取っ手も含めた外寸の目安 |
| Lufthansa | 55×40×23 | 8kg | 日本の115cm系より薄いことがある |
| United | 56×35×23 | 会社ごと | インチ表記のことが多い 22×14×9 inch |
国際線は運賃タイプやクラスで個数と重量が変わることがあります。チケットを買った時点のルールと、搭乗直前の公式ページのルールを最後に突き合わせるのが確実です。
失敗しない測り方と詰め方
サイズ計測
- メジャーで外側の最大値を測る
- 車輪 取っ手 前ポケットのふくらみも含める
- 三辺合計と各辺の上限の両方を見る
重量計測
- 家で荷物を入れた状態で量る
- LCCは合計7kgが多いので最初から軽量運用にする
- 重い物は身の回り品側に分散しても合計で見られる会社がある
追加料金を減らすコツ
空港での手荷物追加は割高になりやすいと案内している会社があります。出発前に重量を固めて、必要なら事前にオプションを付ける方が出費を抑えやすいです。
液体物と機内持ち込み制限
- 国際線は容器100ml以下を透明袋にまとめるのが基本
- 透明袋は1L以下が基本
- 空港と搭乗会社で細部が変わるので出発空港の案内も見る
化粧品やジェルも液体物として扱われることがあります。帰り便での買い物も含めて、透明袋を最初から用意しておくと詰みません。
メリットとデメリット
機内持ち込みのメリット
- 到着後すぐ動ける
- ロストバゲージのリスクを減らせる
- 荷物受け取り待ちがない
機内持ち込みのデメリット
- サイズと重量がシビアで荷物を厳選する必要がある
- 満席便だと収納の都合で預け扱いになる場合がある
- 液体物やバッテリーなど制限確認が必要
よくある質問
三辺合計115cmなら国内線はどこでも通る
通りやすいですが、JALの小型機などは三辺合計100cmになることがあります。便の機材で変わるので要注意です。
LCCで一番多い失敗は何
重量です。合計7kgの会社が多く、パソコンや充電器で簡単に超えます。先に重量を決めてから詰めます。
車輪や取っ手はサイズに入る
入ります。外寸で最大値を測るのが基本です。
国際線はサイズがバラバラで不安
IATAの目安は56×45×25ですが、実際は会社ごとに違います。搭乗会社の公式ページでサイズと重量を最後に確認してください。