Voice Caddie Swing Caddie SC4 できること 仕様 使い方
Voice Caddie Swing Caddie SC4 できること 仕様 使い方
練習場や自宅ネット練習で、キャリーやボール初速などの数値を見ながら練習したい人向けのポータブル弾道計測器です。 本体表示に加えて、My Swing CaddieアプリともBluetoothで連携できます。
Doppler Radar Sensor
Carry 20から340 yd
稼働時間 約10時間
Target Mode 15から195 yd
価格は販売店と時期で変わります。購入時は販売ページで最新情報を確認してください。
結論
SC4は、持ち運びしやすい計測器で、Practice Modeの本体表示を使いながら練習を進めたい人に向きます。 Target Modeやアプリ連携もあるため、練習の進め方を組み立てやすいのが特徴です。
特徴
- 本体表示でCarryやBall speedなどの数値を確認できる
- Target Modeでターゲット距離を15から195ヤードで設定できる
- My Swing CaddieアプリとBluetoothで接続できる
- リモコン付属で操作を補助できる
- 充電式で稼働時間は約10時間
仕様
| センサー方式 | Doppler Radar Sensor |
|---|---|
| 周波数 | K Band 24 GHz |
| 計測距離 | Carry 20から340 yd |
| 本体表示項目 | Carry Total distance Launch direction Swing speed Ball speed Smash factor Launch angle Apex Spin |
| サイズ | 幅 4.9 inch 高さ 7.6 inch 奥行 1.1 inch 参考換算 約124.5mm 約193.0mm 約27.9mm |
| 重量 | 約20.8 oz 参考換算 約590g 本体とリモコンとバッテリーを含む |
| バッテリー | 7,500 mAh 充電式 |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 稼働時間 | 約10時間 |
| 推奨充電器 | 5V 2A |
| 動作温度 | 50Fから122F 参考換算 摂氏10から50 |
| 設置 | ボールの後方 5 ft 同じ高さ |
| 屋内ネット練習 | ボールからネットまで 10 ft 以上が推奨 |
| 同梱物 | 本体 リモコン USBケーブル ユーザーガイド |
| 保証 | 購入日から1年 ハードウェア保証 |
メリット
- 主要指標を本体画面でその場で確認しやすい
- ターゲット距離を決めて練習を組み立てやすい
- アプリ連携でデータ確認の選択肢が増える
- バッテリー駆動で持ち運びしやすい
- リモコン付属で操作がスムーズ
デメリット
- 充電に約6時間かかるため、事前の充電管理が必要
- フォーム球は推奨されず、読み取りが出ないケースがある
- Smash factorは1.0未満だと表示されない
- SpinはGWからLWでは表示されない
- PC接続中は充電できない
使い方と注意点
- ボールの後方5ftに設置し、本体をボールと同じ高さに合わせる
- 充電は5V 2Aの充電器が推奨。PC接続中は充電できない
- 屋内ネット練習はボールからネットまで10ft以上が推奨
- フォーム球は推奨されないため、通常のゴルフボールでの利用が無難
- 表示仕様としてSmash factorとSpinは条件により出ないことがある
- 防水の記載がないため、水濡れや雨天での使用は避ける
よくある質問
Q 自宅のネット練習でも使える
A 使えます。ボールからネットまで10ft以上が推奨です。
Q フォーム球でも計測できる
A 推奨されません。読み取りが出ないケースがあります。
Q スピンが出ないことがある
A GWからLWではSpinが表示されません。
Q 充電しながら使える
A PC接続中は充電できません。充電は5V 2Aの充電器が推奨です。
価格・保証の考え方
価格は販売店や時期で変わります。購入前に販売ページで最新価格を確認すると安心です。 保証は購入日から1年のハードウェア保証が案内されています。 返品交換の条件は購入先により異なります。公式ストアでは到着後7日以内の連絡で返品交換対応が案内されています。
購入導線
下のボタンから販売ページで在庫と価格を確認できます。