【年末年始】どこ行く?国内旅行先おすすめ10選|温泉・雪景色・テーマパーク【2025-2026】
【年末年始】どこ行く?国内旅行先おすすめ10選|温泉・雪景色・テーマパーク【2025-2026】
「せっかくの年末年始、どこかに旅行に行きたいけれど、行き先が決めきれない…」という人向けに、
2025〜2026年の年末年始に検討しやすい国内旅行先を10カ所まとめました。
温泉・雪景色・テーマパークの3つの切り口で、アクセスや過ごし方、注意点を整理しています。
最新の運行状況・営業時間・料金・イベント内容は、 必ず各施設や交通機関の公式サイトでご確認ください。
- 年末年始の旅行を選ぶポイント
- 温泉でゆっくり過ごす4選
- 雪景色と冬の絶景3エリア
- テーマパークでにぎやかに3スポット
- モデルパターンと日程の組み立て方
- 予約・持ち物・注意点チェックリスト
- まとめ|2025-2026の年末年始をどう過ごす?
年末年始の国内旅行を選ぶときの基本ポイント
年末年始の旅行は、普段の週末旅行以上に「条件整理」が大事です。 まずは、次の3つをざっくり決めておくと行き先が絞りやすくなります。
1. 誰と行くかを決める
たとえば、次のようなメンバー構成によって、旅の組み立て方は大きく変わります。
- カップル・夫婦
- 小さな子ども連れファミリー
- 三世代旅行(祖父母+親+子)
- 友人グループ
- 一人旅
メンバーによって、「移動時間の限界」や「ホテルの設備」「観光よりも食事・温泉に重点を置くか」などが変わるため、 まずは誰と行くのかを決めておくと現実的な候補を絞りやすくなります。
2. 移動時間の許容範囲を決める
移動時間の目安は、次のように考える人が多い印象です。
- 2時間以内:近場の温泉や都市圏でのんびりしたい
- 3〜4時間:新幹線や飛行機で少し遠くまで足を伸ばしたい
- 5時間以上:「今年は特別」と割り切って北海道や九州まで遠出したい
「大晦日から2泊3日」「仕事納め翌日から3泊4日」など、休みの日数とのバランスを見ながら、 無理のない移動時間に収まる行き先を選ぶのがおすすめです。
3. ざっくりの予算感を考えておく
年末年始は同じ宿でも、オフシーズンに比べて料金が大きく変わることが多いと言われています。
- 1人あたり1泊2日で〜2万円台:近場温泉・ビジネスホテル+観光など
- 1人あたり1泊2日で3〜5万円:人気温泉地・有名テーマパーク近郊など
- 1人あたり2泊3日で5〜8万円以上:北海道・九州・リゾートホテル滞在など
行き先を先に決めてから予算を見るよりも、 「予算と移動時間から候補地を絞っていく」方が、計画倒れになりにくく現実的です。
温泉でゆっくり過ごす年末年始おすすめ4選
まずは、のんびり温泉で過ごしたい人向けの4スポットです。首都圏から行きやすい箱根・草津、 関西から人気の城崎、九州の定番・由布院をピックアップしています。
① 箱根温泉エリア(神奈川県箱根町)
首都圏からのアクセスの良さと、宿泊・観光の選択肢の多さから、 年末年始でも特に人気と言われるエリアです。 箱根町観光協会公式サイト「箱根全山」や旅館組合サイトで旅館・ホテル・日帰り温泉の情報がまとまっています。
1日目は温泉街の散策と早めのチェックイン、2日目は芦ノ湖や箱根神社へ足を延ばすなど、 1泊2日〜2泊3日の短期旅行に向いたエリアです。
② 草津温泉(群馬県草津町)
「日本三名泉」の一つとして紹介されることも多い草津温泉。 湯畑を中心とした温泉街の雰囲気や、豊富な湯量が特徴とされています。 草津温泉観光協会公式サイトで温泉・宿泊・アクセス情報が確認できます。
1日目は湯畑周辺の散策と共同浴場めぐり、2日目は宿の温泉でゆっくりしてから帰るなど、 「温泉メインでリフレッシュしたい」人向けの過ごし方がしやすいエリアです。
③ 城崎温泉(兵庫県豊岡市)
兵庫県北部の日本海側に位置する城崎温泉は、 7つの外湯めぐりが特徴の温泉街として知られています。 城崎温泉観光協会の公式サイトで外湯・宿泊・飲食店などの情報がまとめられています。
1日目は到着後に2〜3か所の外湯めぐりと温泉街の散策、夜はカニ料理を提供する宿(プラン有無は宿ごとに異なります)での食事。 2日目にもう一度温泉に入り、昼過ぎに帰路につくイメージです。
④ 由布院温泉(大分県由布市)
大分県由布市の由布院温泉は、由布岳を望むのどかな温泉地として知られています。 由布市公式観光サイトなどで、温泉施設や周辺観光情報がまとまっています。
1日目は由布院駅周辺や金鱗湖の散策、早めに宿へチェックインして温泉と食事。 2日目は朝風呂のあとにカフェ・土産物屋を回り、夕方までに帰路につくなど、 「静かに年末年始を過ごしたい」カップル・夫婦・一人旅にも向いています。
雪景色と冬ならではの絶景を楽しむ3エリア
「せっかくなら雪のある場所へ」という人向けに、都市と雪景色を両方楽しめる札幌・小樽、 世界的に知られるスキーリゾートのニセコ、世界遺産の白川郷を紹介します。
⑤ 札幌・小樽エリア(北海道札幌市・小樽市)
「冬の北海道らしい街の雰囲気」を楽しみたいなら、まず候補に挙げやすいエリアです。 札幌は大通公園や街中のイルミネーション、小樽は歴史的な街並みと小樽運河のライトアップなどが知られています。
1日目は札幌市内でイルミネーションやグルメを楽しみ、 2日目に日帰りまたは片道移動で小樽を訪れる2泊3日プランが組みやすいエリアです。
⑥ ニセコリゾートエリア(北海道ニセコ町周辺)
世界的に「パウダースノーのスキーリゾート」として知られるニセコエリア。 スキー場・温泉・レストラン・コンドミニアムが集まる国際的なリゾートです。
1日目は到着とレンタル準備、2日目は一日スキー・スノーボード、3日目に半日滑ってから移動という、 アクティブ派向けの2〜3泊プランが組みやすいエリアです。
⑦ 白川郷 合掌造り集落(岐阜県大野郡白川村)
世界遺産に登録されている白川郷の合掌造り集落は、 雪の季節に一層雰囲気が増すスポットとしてよく紹介されています。 観光協会や白川村の公式サイトで施設案内やイベント情報が公開されています。
1日目に白川郷で散策・展望台からの景色を楽しみ、 2日目は高山や金沢など周辺エリアと組み合わせる周遊型の2泊3日プランが組みやすいエリアです。
テーマパークでにぎやかに過ごす3スポット
「年末年始はとにかく非日常を楽しみたい」という人向けに、 東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ハウステンボスの3スポットを紹介します。
⑧ 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーからなる一大リゾート。 公式サイトにパーク情報・チケット・ホテル・イベント情報が集約されています。
1日目にランド、2日目にシーといった1パーク1日の使い方が、子ども連れでも無理のないパターンです。 体力に余裕があれば、1泊2日で「1日目はパーク、2日目はゆっくり」という組み立て方もできます。
⑨ ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府大阪市)
大阪市此花区にある、映画やキャラクターの世界観を体験できるテーマパーク。 公式サイトではアトラクション・イベント・チケット・営業時間などが案内されています。
1日目はUSJで1日過ごし、2日目に大阪市内観光(道頓堀・大阪城など)を組み合わせる 1泊2日〜2泊3日のプランが定番です。
⑩ ハウステンボス(長崎県佐世保市)
長崎県佐世保市にある、ヨーロッパ風の街並みや花・イルミネーションがテーマの大型リゾート。 公式サイトにイベント・チケット・ホテル・アクセス情報がまとまっています。
1日目は昼頃に入園し、夕方〜夜にイルミネーションを楽しんで園内または近隣ホテルに宿泊。 2日目に午前中のんびり散策してから帰路につく1泊2日プランが組みやすいスポットです。
年末年始旅行のモデルパターンと日程の組み立て方
ここまで紹介したスポットを踏まえ、旅行の「組み立て方」のイメージを 3つのパターンに分けてまとめます。
パターンA:近場の温泉で1泊2日
想定:首都圏在住・カップル or 夫婦
- 行き先例:箱根温泉、草津温泉
- スケジュール例
- 1日目:午前〜昼に出発 → 温泉街で昼食・散策 → 夕方チェックイン → 温泉と夕食
- 2日目:朝風呂 → チェックアウト → 土産物店立ち寄り → 夕方には帰宅
移動時間を短く抑え、宿での滞在時間を長めにとるイメージのプランです。 年末年始にあまり休みが取れない人でも検討しやすいスタイルです。
パターンB:雪景色を見に2泊3日
想定:家族旅行・友人グループ
- 行き先例:札幌+小樽、白川郷+高山 など
- スケジュール例
- 1日目:移動+軽めの観光
- 2日目:メインの観光(雪景色スポットやイベント)
- 3日目:買い物・グルメを楽しみつつ、余裕を持って帰路へ
雪道や天候の影響を考え、移動に余裕を持たせたプランを意識するのがポイントです。 「1日目・3日目は移動多め、2日目にメイン観光」を基本にすると、スケジュールが組みやすくなります。
パターンC:テーマパーク中心に2〜3日
想定:小さな子ども連れファミリー or 友人グループ
- 行き先例:東京ディズニーリゾート、USJ、ハウステンボス
- スケジュール例
- 1日目:移動 → テーマパークへ直行 → ホテル泊
- 2日目:もう1日パーク or 周辺観光 → 帰路
- 3日目(余裕がある場合):パーク or 出発地周辺でゆっくり
テーマパークは一日中歩き回ることが多いため、 子ども連れの場合は「1パーク1日」を前提に、無理のないペース配分と宿泊地の場所選びが大切です。
年末年始旅行を失敗しないためのチェックリスト
最後に、年末年始旅行で特に意識したいポイントをチェックリスト形式でまとめます。 予約・持ち物・車利用・体調の4つの観点で確認してみてください。
- 宿泊先のキャンセルポリシー(日数・料率)を確認した
- 交通機関(飛行機・新幹線・高速バスなど)は、往復とも時間に余裕を持った便を選んだ
- テーマパークのチケット購入方法(オンライン事前購入など)を確認した
- スキー場・送迎バス・レンタルなど、事前予約が必要なものを洗い出した
- 旅行保険(キャンセル補償・事故・疾病など)の加入有無を検討した
- 防寒具(ダウン、手袋、マフラー、ニット帽など)を用意した
- 滑りにくい靴・防寒ブーツ(雪エリアの場合)を用意した
- 使い捨てカイロ・マスク・常備薬・絆創膏を準備した
- モバイルバッテリー(冬はバッテリー消耗が早くなりがちです)を用意した
- 子ども用の着替え・防寒具・暇つぶし用アイテムを準備した
- スタッドレスタイヤの装着状況を確認した
- チェーンの有無・装着方法を把握した
- ウォッシャー液・バッテリー・ガソリン残量などを点検した
- 高速道路や峠道の通行止め・チェーン規制などを事前に調べた
- 出発前から睡眠時間を確保し、無理な深夜移動を避ける計画にした
- 旅程の中に「何もしない時間」を少し入れておいた
- インフルエンザや風邪が流行する時期であることを意識し、マスク・手洗い・うがいなどの基本的な対策を想定した
まとめ|2025-2026年の年末年始をどう過ごす?
2025〜2026年の年末年始に向けて、 近場の温泉・雪景色エリア・テーマパークの3ジャンルから、代表的なスポットを紹介しました。
✔ 行き先選びの3つの視点
- 移動時間:2時間以内か、3〜4時間、もっと遠くまで行くか
- 予算:宿泊費と交通費を合わせた総額の上限をざっくり決める
- 混雑の許容度:にぎやかな場所が好きか、静かな場所で過ごしたいか
この3つを決めてから候補地を見ると、「どこも良さそうで決められない」という状態から一歩抜け出しやすくなります。
年末年始は、
- 宿泊料金や交通費が高くなりやすい
- 予約が埋まるのが早い
- 天候やダイヤの影響を受けやすい(特に雪エリア)
という特徴がありますが、裏を返せば「早めに情報収集して計画を立てれば、そのぶん選択肢が広がる時期」とも言えます。
無理のないスケジュールで体調と安全に気をつけつつ、 あなたに合ったスタイルで2025-2026年の年末年始の旅行先を検討してみてください。